6月ですがな… ― 2007年06月02日
「ジャックと豆の木」は新芽が伸び盛り
写真の「ジャックと豆の木」は、
6年前は10cmほどの高さだったもの。
3年前に大きな鉢に植え替えたらどんどん伸びだし、
この新芽で高さは90cmに。
で、
先日購入したアジサイは、
枯れてしまいました…。
水のやり過ぎ? かしら…(=_=)
どうも、
アジサイがうまく育てられない…。
縁がない?
相性が悪い?
よそんちのアジサイが、
うらめしい・・・じゃなくて、うらやましい、です。
写真の「ジャックと豆の木」は、
6年前は10cmほどの高さだったもの。
3年前に大きな鉢に植え替えたらどんどん伸びだし、
この新芽で高さは90cmに。
で、
先日購入したアジサイは、
枯れてしまいました…。
水のやり過ぎ? かしら…(=_=)
どうも、
アジサイがうまく育てられない…。
縁がない?
相性が悪い?
よそんちのアジサイが、
うらめしい・・・じゃなくて、うらやましい、です。
図書室再訪 ― 2007年06月08日
そんなわけで(どんなわけかは省略)、
近所の小学校の図書室へ行ってきました。
カメ係が通っていた頃、
本の整理・修理・展示・・・作業に、
ボランティアで通っていた図書室です。
当時はいらっしゃらなかった校門前の警備員さんに挨拶し、
PTA用のスリッパを履き職員室前へ行くと、
今回の図書室行きを誘ってくれた人が私のことを副校長先生
(と言うのね今は…当時はまだ「教頭先生」でした)に紹介してくださり、
「プロジェクト参加者名簿に氏名と住所の登録を…」
と言う副校長先生に、
「いえ。とりあえず図書室の見学をしてから…。
なにしろ様子が何もわからないので」 と断り、
階段を上がって二階の図書室へ。
ほぉ~(^o^)~おおおおおお!(゜o゜)
まるで数年前の当時にタイムスリップしたような…。
図書室の様子は、
書架のちょっとした移動はあるものの、
ほとんど変わらず。
当時、私が書いた棚の説明書きまでそのまま!
懐かしいやら気恥ずかしいやら、
もうちょっとどうにかすれば…やらの複雑な思いで、
いつのまにか始まっていた活動とは全く別行動で、
図書室のあちらこちらを見ていきました。
私が始めた活動は、
確かに現在も引き継がれているようでした。
けれど、やがて、
この殺風景な感じ、
というよりはむしろ、この、殺伐とした感じは何? と思いはじめ、
図書室全体の景色を、何度も眺め回しました。
そして気付いたことがありましたが、
それはいずれ『不機嫌 図書室』に書こうかと思います。
「図書室には初めて来ました」
という現役PTAのお母さんも数名参加。
話をそばで聞いてるうちに、
私自身の参加は断ることを決めました。
私を誘ってくれた人が、
なぜ、私に声をかけてくれたのかもわかってきました。
あとで長らく話しましたが、
ほんとうに、
学校現場の複雑さ、危うさ、もどかしさを感じました。
そしてたっぷりの不快感も~。
芝の校庭にビオトープ、
警備員舎に防犯カメラ。
外から見てきた学校もかなり変わっていますけど…。
当日はお会いできなかった校長先生に
(実はこの学校で知っている先生は校長先生ただ一人)、
翌日、駅近くの道で偶然すれ違いました。
声をかけて、あれこれ伝えようかとも一瞬思いましたが、
何もせず。
校長先生は私のことを知らない(覚えてない)はず。
当時の図書室作業に、さっぱり無関心でしたし…。
その前の、
活動を始めた当時の校長先生は、
それなりに理解しちょっとした関心は持ってくれていましたけど…。
ど~も最近、
過去を振り返る出来事が起きます~。
この出来事、まだ続くもようです・・・・・(*_*)
近所の小学校の図書室へ行ってきました。
カメ係が通っていた頃、
本の整理・修理・展示・・・作業に、
ボランティアで通っていた図書室です。
当時はいらっしゃらなかった校門前の警備員さんに挨拶し、
PTA用のスリッパを履き職員室前へ行くと、
今回の図書室行きを誘ってくれた人が私のことを副校長先生
(と言うのね今は…当時はまだ「教頭先生」でした)に紹介してくださり、
「プロジェクト参加者名簿に氏名と住所の登録を…」
と言う副校長先生に、
「いえ。とりあえず図書室の見学をしてから…。
なにしろ様子が何もわからないので」 と断り、
階段を上がって二階の図書室へ。
ほぉ~(^o^)~おおおおおお!(゜o゜)
まるで数年前の当時にタイムスリップしたような…。
図書室の様子は、
書架のちょっとした移動はあるものの、
ほとんど変わらず。
当時、私が書いた棚の説明書きまでそのまま!
懐かしいやら気恥ずかしいやら、
もうちょっとどうにかすれば…やらの複雑な思いで、
いつのまにか始まっていた活動とは全く別行動で、
図書室のあちらこちらを見ていきました。
私が始めた活動は、
確かに現在も引き継がれているようでした。
けれど、やがて、
この殺風景な感じ、
というよりはむしろ、この、殺伐とした感じは何? と思いはじめ、
図書室全体の景色を、何度も眺め回しました。
そして気付いたことがありましたが、
それはいずれ『不機嫌 図書室』に書こうかと思います。
「図書室には初めて来ました」
という現役PTAのお母さんも数名参加。
話をそばで聞いてるうちに、
私自身の参加は断ることを決めました。
私を誘ってくれた人が、
なぜ、私に声をかけてくれたのかもわかってきました。
あとで長らく話しましたが、
ほんとうに、
学校現場の複雑さ、危うさ、もどかしさを感じました。
そしてたっぷりの不快感も~。
芝の校庭にビオトープ、
警備員舎に防犯カメラ。
外から見てきた学校もかなり変わっていますけど…。
当日はお会いできなかった校長先生に
(実はこの学校で知っている先生は校長先生ただ一人)、
翌日、駅近くの道で偶然すれ違いました。
声をかけて、あれこれ伝えようかとも一瞬思いましたが、
何もせず。
校長先生は私のことを知らない(覚えてない)はず。
当時の図書室作業に、さっぱり無関心でしたし…。
その前の、
活動を始めた当時の校長先生は、
それなりに理解しちょっとした関心は持ってくれていましたけど…。
ど~も最近、
過去を振り返る出来事が起きます~。
この出来事、まだ続くもようです・・・・・(*_*)
「都市と自然」6月号 ― 2007年06月13日
「都市と自然」2007年6月 No,375
社団法人 大阪自然環境保全協会
本の紹介記事を載せてもらった会報が届きました。
“ほんの森”
というコーナーです。
以前このブログで、
『ふるさと野菜礼賛』さとうち藍 家の光協会
の紹介をしましたが、
その原稿をぐぐっと縮めて載せてもらっています。
その他、特集には
“大阪城公園の野鳥 16年間の観察記録”
大阪自然環境保全協会の発行だけあって、
私のような、興味はあるけど知識はなし!読者にはかなり専門的ですが、
興味津々な面白記事も満載です。
なかでも、
“事務局ニュース”の「協会うちわ」には惹かれました~。
協会のキャラクターがキュート♥
名前はあるのかしら?
また、本の紹介記事を載せてもらう予定です。
只今、選本中!
社団法人 大阪自然環境保全協会
本の紹介記事を載せてもらった会報が届きました。
“ほんの森”
というコーナーです。
以前このブログで、
『ふるさと野菜礼賛』さとうち藍 家の光協会
の紹介をしましたが、
その原稿をぐぐっと縮めて載せてもらっています。
その他、特集には
“大阪城公園の野鳥 16年間の観察記録”
大阪自然環境保全協会の発行だけあって、
私のような、興味はあるけど知識はなし!読者にはかなり専門的ですが、
興味津々な面白記事も満載です。
なかでも、
“事務局ニュース”の「協会うちわ」には惹かれました~。
協会のキャラクターがキュート♥
名前はあるのかしら?
また、本の紹介記事を載せてもらう予定です。
只今、選本中!
さらに、ゲド! ― 2007年06月14日
『ゲドを読む。』 2007 NOT FOR SALE
プロデューサー・糸井重里
編集協力・岩波書店 スタジオジブリ
発行・ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
この文庫本は無料で配られています。
黒・青・赤・黄・ピンク の五色。
映画『ゲド戦記』のDVD&ビデオを買って、
パッケージ内の購入証明を貼って送ると、
プレゼントがもらえる(かもしれない)応募専用ハガキ付き。
執筆者が超豪華で、
「ゲド」ファンにはたまらないPR本です。
なかでも中沢新一さんの『ゲド戦記』分析は読み応えがあり、
ゲドの世界がすっかりわかったような気になっていい気分だったのですが、
最後の「映画版はアジア的解釈のひとつのヴァリエーション」を読むうちに、ちょっと苦しくなってしまいました。
映画『ゲド戦記』は観ていないのですが…。
それでも、おかげさまで、
このところすっかり失くしていた読書エネルギーが、
フツフツと戻ってきて、
おひさしぶり~!何週間ぶり~?な勢いで図書館へも行きました。
さぁ! 読書の梅雨です!
……違うか……(*_*)
プロデューサー・糸井重里
編集協力・岩波書店 スタジオジブリ
発行・ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
この文庫本は無料で配られています。
黒・青・赤・黄・ピンク の五色。
映画『ゲド戦記』のDVD&ビデオを買って、
パッケージ内の購入証明を貼って送ると、
プレゼントがもらえる(かもしれない)応募専用ハガキ付き。
執筆者が超豪華で、
「ゲド」ファンにはたまらないPR本です。
なかでも中沢新一さんの『ゲド戦記』分析は読み応えがあり、
ゲドの世界がすっかりわかったような気になっていい気分だったのですが、
最後の「映画版はアジア的解釈のひとつのヴァリエーション」を読むうちに、ちょっと苦しくなってしまいました。
映画『ゲド戦記』は観ていないのですが…。
それでも、おかげさまで、
このところすっかり失くしていた読書エネルギーが、
フツフツと戻ってきて、
おひさしぶり~!何週間ぶり~?な勢いで図書館へも行きました。
さぁ! 読書の梅雨です!
……違うか……(*_*)
旨いお話(お酒付き) ― 2007年06月18日
『ミミズの心臓、ノミのため息』
藤本邦彦/著 高部晴市/装丁・挿絵
さんこう社 2007
著者の藤本さんには、
いつかゆっくりお話が聞きたいと思っておりましたが、
その機会なく。
偶然、ばったり、お会いできたときは、
私が雑多な話をするばかり。
それでも、藤本さんは、
にこにこ静かに耳を傾けてくれるので、
また、
偶然、ばったり、お会いできても、
やっぱり、
私がぐだぐだ話をするばかり。
あとになって、
ちぇっ!また失敗した…と反省のくり返し。
その藤本さんの、
雑誌『銀河』(さんこう社)の連載が本になりました。(写真)
藤本さんの文章は饒舌です。
読むうちに、
焼鳥やのカウンターの丸イスに腰掛けて、
藤本さんのお話を聞いているような気分になってきました。
私は、アイノテの代わりに、
黙々とお酒を注いでいます。
コイズミさんやイシハラさんの名前が出るタイミングで、
さらにお酒を注ぎます。
でも、画家や作家や、
知らない名前が出てくると、
こっそりお酒を飲んで私の無知をごまかします。
藤本さんは博識です。
でも、なにやら難しい話も、
リズムよく届きます。
お話が旨いのです。
噺家さんのよう…と話をふると、
落語の話でもう一杯いきそうです。
う~ん。
いつもしょうもない話してすみませんです~。
“其のニニ いいことは、自分で作るんです” のように、
私も自分でいいこと作っていきます!
面白いお話 ごちそうさまでした。
藤本邦彦/著 高部晴市/装丁・挿絵
さんこう社 2007
著者の藤本さんには、
いつかゆっくりお話が聞きたいと思っておりましたが、
その機会なく。
偶然、ばったり、お会いできたときは、
私が雑多な話をするばかり。
それでも、藤本さんは、
にこにこ静かに耳を傾けてくれるので、
また、
偶然、ばったり、お会いできても、
やっぱり、
私がぐだぐだ話をするばかり。
あとになって、
ちぇっ!また失敗した…と反省のくり返し。
その藤本さんの、
雑誌『銀河』(さんこう社)の連載が本になりました。(写真)
藤本さんの文章は饒舌です。
読むうちに、
焼鳥やのカウンターの丸イスに腰掛けて、
藤本さんのお話を聞いているような気分になってきました。
私は、アイノテの代わりに、
黙々とお酒を注いでいます。
コイズミさんやイシハラさんの名前が出るタイミングで、
さらにお酒を注ぎます。
でも、画家や作家や、
知らない名前が出てくると、
こっそりお酒を飲んで私の無知をごまかします。
藤本さんは博識です。
でも、なにやら難しい話も、
リズムよく届きます。
お話が旨いのです。
噺家さんのよう…と話をふると、
落語の話でもう一杯いきそうです。
う~ん。
いつもしょうもない話してすみませんです~。
“其のニニ いいことは、自分で作るんです” のように、
私も自分でいいこと作っていきます!
面白いお話 ごちそうさまでした。
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