ケッ2008年03月11日

『ペネロピ』マリリン・ケイ 永瀬比奈/訳 ハヤカワ文庫 2008

引き続き、春ですね~。

1週間ぶりにお弁当早起きをしましたら、
もうすでにうっすらと部屋は明るく、
手探りで台所の明かりスイッチを押す必要もありませんでした。

ロールカーテンを下ろしておくのがもったいなくて、
明かりをつけぬままロールカーテンを巻き上げ、
観葉植物たちに朝の光を~~☀

こんな春の陽気にぴったりな本を読了。

映画「ペネロピ」のノベライズ本です。(写真)

もうすでに映画の公開も始まっています。

訳者は知り合いの永瀬比奈さん!
近頃では“ひなちゃん”と名前を聞くばかりですっかりご無沙汰。
ブタに反応してしまう私がチェックしていた映画「ペネロピ」の本を訳されていると知ってびっくり!
おお!と本を手にとりました。

『ペネロピ』は、
魔女の呪いをかけられ、ブタの鼻を持って生まれたお嬢さま・ペネロピの自分探しの物語。
白馬の王子さまを待つお姫さまのおとぎ話と思いきや、
そこは現代風にもう一歩先にすすんだ展開があり、
白馬の王子さまはゴメンナサイだけれども、
私だけの王子さまはあなた~♡なハッピーエンドに、
キュートでロマンティックでスウィートで・・・と言葉が踊り出てきます。
帯の写真と合わせると、まるで映画を観てきたような読後感。
でもきっと、動くペネロピはもっとかわいいんだろうな…。
音楽も映像も、きっと素敵なんだろうな…と思います。

おっと、気づけばもうすぐホワイトデー♡
バレンタインデーのお返しにこの本を添えたり、
映画のチケットを渡してデートに誘ったりなどもよろしいのでは?

「ありのままの私じゃダメなの?」なんて悩むのはやめて、
ありのままの私に胸を張って、
さあ!春の陽だまりの中へ出かけて行きましょう~♪

・・・・・・・・(V)o¥o(V)・・・・・・・・・・・・・・・

私的にはケッ!って感じですけどね。