読書は続く2008年12月12日

思うところあって、

 『人形の家』(イプセン 竹山道雄/訳) 岩波文庫 1939)

を借りました。

保存庫から出してもらった本は「貸出カード」付き。(写真)
裏表紙裏にはカードポケットが貼っ付けてあり、右側の最終ページには「DATE DUE 貸出期限票」も糊付け。

懐かしい、貸し出しシステムの名残です。

『人形の家』は、おそらく学生の頃に読んでいると思われるもうろ覚え。
このたび、あらためて読んでみると、物議をかもした「ノラ」よりも、「リンデ夫人」の方に興味を持ったのですが。それはなぜ?

次は『恋愛と結婚』(エレン・ケイ)を読む予定です。

…この読書のわけを、いつかどこかでお話しできるかしら…。