たたかえ!アツサ スイマ ビール! ― 2008年08月02日
8月です…。暑い…。
冷蔵庫に小ぶりのホワイトボードがはっつけてあり、毎月、月初めに「今月の目標」を書く習慣になっております。
今月は写真の通り。
でも、ビールには勝つつもりありません…。
(V)o¥o(V)
負けて勝つ! …ナンノコトヤラ。エンヤコラ。
冷蔵庫に小ぶりのホワイトボードがはっつけてあり、毎月、月初めに「今月の目標」を書く習慣になっております。
今月は写真の通り。
でも、ビールには勝つつもりありません…。
(V)o¥o(V)
負けて勝つ! …ナンノコトヤラ。エンヤコラ。
濡れるがまま ― 2008年08月06日
昨日の集中雷雨はすごかったです。
お昼前に、お米の買い出しに自転車ででかけ、店を出ると、空、真っ黒。
一昨日も似たような天気で、でも、雷は鳴るけど雨はそうでもなく。だから油断してしまっていました。
家まで自転車で5分。
雷はまだ鳴っていないし、どうにか間に合うだろうと走り出したとたんに、大粒の雨。と、雷。
いきなり、そこまで降りますか! というほどの降りよう。
こんなのあり~?とあきれつつ、ひゃあ~!とか、うわ~!とか、声出してましたけど、雷鳴と雨音にかき消され~。
途中で雨宿りするよりは濡れきってでも帰りたく、どこにそんな脚力が?と自分でも感心するぐらいの早さで自転車を走らせました。
それでも全身びしょ濡れ…。
息きらして玄関にたどり着いても、タオル一枚出してくれる人はおらず…。髪からしずくをたらしながら、しばらく棒立ちしてました。
昨日はその後も断続的に雷と雨が続きました。
落ちたな! と思われる、空が張り裂ける悲鳴のような雷もあり、PCの電源ははずしたまま。
一昨日に続いて電車もまた止まったりして混乱しているよう。吉祥寺へ行く計画もあったのですが、取り止めて、ひたすら本を読んで過ごしました。
夕方、雷は鳴りつつも雨の止み間に商店街へ。
今日から恒例の七夕祭です。
昨日は前夜祭の雰囲気で、でも、人出はまばら。
一日早く、七夕飾りや名物のハリボテ飾りを眺めつつ、数軒のお店で買い物。七夕祭になると、買い物どころではなくなるのです。
あれ!また、雷が鳴り始めましたよ~。
今日は七夕祭の初日。
あの人出を想像すると、どうぞ天気が荒れませんようにと思います。
晴れてても私は近寄りたくないですけど…。
今夜も読書に耽ります~。
お昼前に、お米の買い出しに自転車ででかけ、店を出ると、空、真っ黒。
一昨日も似たような天気で、でも、雷は鳴るけど雨はそうでもなく。だから油断してしまっていました。
家まで自転車で5分。
雷はまだ鳴っていないし、どうにか間に合うだろうと走り出したとたんに、大粒の雨。と、雷。
いきなり、そこまで降りますか! というほどの降りよう。
こんなのあり~?とあきれつつ、ひゃあ~!とか、うわ~!とか、声出してましたけど、雷鳴と雨音にかき消され~。
途中で雨宿りするよりは濡れきってでも帰りたく、どこにそんな脚力が?と自分でも感心するぐらいの早さで自転車を走らせました。
それでも全身びしょ濡れ…。
息きらして玄関にたどり着いても、タオル一枚出してくれる人はおらず…。髪からしずくをたらしながら、しばらく棒立ちしてました。
昨日はその後も断続的に雷と雨が続きました。
落ちたな! と思われる、空が張り裂ける悲鳴のような雷もあり、PCの電源ははずしたまま。
一昨日に続いて電車もまた止まったりして混乱しているよう。吉祥寺へ行く計画もあったのですが、取り止めて、ひたすら本を読んで過ごしました。
夕方、雷は鳴りつつも雨の止み間に商店街へ。
今日から恒例の七夕祭です。
昨日は前夜祭の雰囲気で、でも、人出はまばら。
一日早く、七夕飾りや名物のハリボテ飾りを眺めつつ、数軒のお店で買い物。七夕祭になると、買い物どころではなくなるのです。
あれ!また、雷が鳴り始めましたよ~。
今日は七夕祭の初日。
あの人出を想像すると、どうぞ天気が荒れませんようにと思います。
晴れてても私は近寄りたくないですけど…。
今夜も読書に耽ります~。
発見(4)「イエレミ」って誰? ― 2008年08月08日
『銀の感覚〈上〉』ラルフ・イーザウ 酒寄進一/訳 長崎出版 2008
P,388 最終行
「イエレミ」は「イェレミ」の間違い。
主人公 イェレミ・ローズ・ベルマン の名前。
愛称ジェリー。
一瞬、登場者もう一人いたっけ?と思ってしまった…。
P,388 最終行
「イエレミ」は「イェレミ」の間違い。
主人公 イェレミ・ローズ・ベルマン の名前。
愛称ジェリー。
一瞬、登場者もう一人いたっけ?と思ってしまった…。
『銀の感覚』表紙はこちら ― 2008年08月08日
『銀の感覚』〈上〉〈下〉
ラルフ・イーザウ 酒寄進一/訳 長崎出版 2008
ラルフ・イーザウといえば『ネシャン・サーガ』(あすなろ書房)を思い浮かべる人が多いと思います。
その姉妹編「ミラート年代記」の第一部『古の民シリリム』(酒寄進一/訳 あすなろ書房 2008)を読了。
直後に読んだのがこの『銀の感覚』でした。
イーザウ三昧…。
というか、酒寄さん三昧…。
ブルブルと頭を振って「ミラート世界」を追い出し、そこそこの覚悟(上下巻だし、表紙の印象で内容も重そうだし)で読み始めたものの、いきなりカルト宗教・人民寺院の南米・ガイアナでの集団自殺事件から始まったので、さらなる覚悟と緊張感、というか集中力を意識しました。
なんてったって、登場者多いし。…人の名前、覚えるの苦手…。
1978年に起きた集団自殺事件で生き延びた少女がこの物語の主人公 イェレミ・ローズ・ベルマン。その27年後、彼女は人類学者となっており、調査で、再びガイアナへ赴くことから新たな事件が起きてきます。
調査の内容が語られる中で、各種(?)文明やら遺跡やらの名前は出てくるし、アトランティスの名前まで出たときには、ちょっとワクワクしました。
イーザウさんの作品には『暁の円卓』全9巻(酒寄進一/訳 長崎出版 2004~2005)という20世紀の100年の歴史を描いた驚きの物語があるのですが、この作品も「ネシャン」ではなく「円卓」系です。
訳者の酒寄さんによる「訳者あとがき」に、
“「事実」を丹念に積み重ね、信じられない世界を現前に見せる語りの手法をファクト・フィクションというが、本書はさらにファンタジーを効かしたファクト・ファンタジーと呼べる作品に仕上がっている。”
とあります。
「ファクト・フィクション」 「ファクト・ファンタジー」 新しい言葉を知りました。
物語は銀の民の長が持つ「銀の感覚」=「共感力」をめぐって展開していきます。、ちょっと小難しい箇所もあるけれども、銀の民の長 サラーフ・アルギュルがサングラスをかけたあたりから、ハリウッド映画の匂いを嗅ぎ(今年また公開となった「インディー・ジョーンズ」とか…観てないけど…)イェレミとのラブ的な関係の結末に感心が傾いたりしました。
結果は「エピローグ」のお楽しみ♡。これもまた恋愛映画的。
いや…。重層的で濃密な物語なんですよ。
でも、結局そんな読後感。 (V)o¥o(V)
ラルフ・イーザウ 酒寄進一/訳 長崎出版 2008
ラルフ・イーザウといえば『ネシャン・サーガ』(あすなろ書房)を思い浮かべる人が多いと思います。
その姉妹編「ミラート年代記」の第一部『古の民シリリム』(酒寄進一/訳 あすなろ書房 2008)を読了。
直後に読んだのがこの『銀の感覚』でした。
イーザウ三昧…。
というか、酒寄さん三昧…。
ブルブルと頭を振って「ミラート世界」を追い出し、そこそこの覚悟(上下巻だし、表紙の印象で内容も重そうだし)で読み始めたものの、いきなりカルト宗教・人民寺院の南米・ガイアナでの集団自殺事件から始まったので、さらなる覚悟と緊張感、というか集中力を意識しました。
なんてったって、登場者多いし。…人の名前、覚えるの苦手…。
1978年に起きた集団自殺事件で生き延びた少女がこの物語の主人公 イェレミ・ローズ・ベルマン。その27年後、彼女は人類学者となっており、調査で、再びガイアナへ赴くことから新たな事件が起きてきます。
調査の内容が語られる中で、各種(?)文明やら遺跡やらの名前は出てくるし、アトランティスの名前まで出たときには、ちょっとワクワクしました。
イーザウさんの作品には『暁の円卓』全9巻(酒寄進一/訳 長崎出版 2004~2005)という20世紀の100年の歴史を描いた驚きの物語があるのですが、この作品も「ネシャン」ではなく「円卓」系です。
訳者の酒寄さんによる「訳者あとがき」に、
“「事実」を丹念に積み重ね、信じられない世界を現前に見せる語りの手法をファクト・フィクションというが、本書はさらにファンタジーを効かしたファクト・ファンタジーと呼べる作品に仕上がっている。”
とあります。
「ファクト・フィクション」 「ファクト・ファンタジー」 新しい言葉を知りました。
物語は銀の民の長が持つ「銀の感覚」=「共感力」をめぐって展開していきます。、ちょっと小難しい箇所もあるけれども、銀の民の長 サラーフ・アルギュルがサングラスをかけたあたりから、ハリウッド映画の匂いを嗅ぎ(今年また公開となった「インディー・ジョーンズ」とか…観てないけど…)イェレミとのラブ的な関係の結末に感心が傾いたりしました。
結果は「エピローグ」のお楽しみ♡。これもまた恋愛映画的。
いや…。重層的で濃密な物語なんですよ。
でも、結局そんな読後感。 (V)o¥o(V)
岩丈くん暴れる ― 2008年08月09日
残暑お見舞い申し上げます。
夕方からりとるにいましたら、上水べりからヒグラシの鳴き声が聞こえてきました。
店を閉める頃には西の方から打ち上げ花火の音。
そういえば先週末も花火の音が聞こえていました。
ヒグラシは今日、はじめて。
三鷹では阿波踊りがあって三鷹駅は混雑。…と思ったら、人身事故の影響で中央線が止まっていました。
でも、阿佐ヶ谷駅は週末は中央線が止まらないので関係ないんですよね。
で、いつもの週末と同じように総武線で阿佐ヶ谷駅に戻ると、南口の商店街に向かう横断歩道あたりからもうすでにすごい人!信号が青なのに渡る人が多すぎで歩き出せず…。道路の真ん中に立って横断歩道を確保してはる警備員さんの後ろを回って停車中の車の間を抜けてやっと渡りました。
帰り道にある居酒屋もあちこち賑わっていました。
浴衣姿の若人男女もた~くさん。
夏、真っ盛りですわねぇ~。
でももう立秋(8/7)過ぎたから残暑。
それに今夜はぐっと涼しくなりました。
写真はひっくり返った模造岩に頭ツッコミして暴れている岩丈くん。
外に出すと水がお湯化するからとカメ係が部屋に入れているのですが、まぁ血気盛んなこと!
一日中のほとんどを、ジタバタと暴れています。
カメ係は七夕祭に出かけたきり。帰って来ず。
この涼しさですから、夜遊びにはもってこいですね。
私はオトナシクシテオリマス。
夕方からりとるにいましたら、上水べりからヒグラシの鳴き声が聞こえてきました。
店を閉める頃には西の方から打ち上げ花火の音。
そういえば先週末も花火の音が聞こえていました。
ヒグラシは今日、はじめて。
三鷹では阿波踊りがあって三鷹駅は混雑。…と思ったら、人身事故の影響で中央線が止まっていました。
でも、阿佐ヶ谷駅は週末は中央線が止まらないので関係ないんですよね。
で、いつもの週末と同じように総武線で阿佐ヶ谷駅に戻ると、南口の商店街に向かう横断歩道あたりからもうすでにすごい人!信号が青なのに渡る人が多すぎで歩き出せず…。道路の真ん中に立って横断歩道を確保してはる警備員さんの後ろを回って停車中の車の間を抜けてやっと渡りました。
帰り道にある居酒屋もあちこち賑わっていました。
浴衣姿の若人男女もた~くさん。
夏、真っ盛りですわねぇ~。
でももう立秋(8/7)過ぎたから残暑。
それに今夜はぐっと涼しくなりました。
写真はひっくり返った模造岩に頭ツッコミして暴れている岩丈くん。
外に出すと水がお湯化するからとカメ係が部屋に入れているのですが、まぁ血気盛んなこと!
一日中のほとんどを、ジタバタと暴れています。
カメ係は七夕祭に出かけたきり。帰って来ず。
この涼しさですから、夜遊びにはもってこいですね。
私はオトナシクシテオリマス。
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